エレクトロニクス関連材料及び部品のプロバイダー エレマテック様が2009年10月に、コミュニケーションやコラボレーションのツールパッケージ「Google Apps」、ならびにGoogle Appsアカウント管理とセキュリティ強化ツールとして「Cloud Gate Light」を導入されました。
Google Appsが決めてだった理由
今回Google Apps導入のきっかけは、2009年10月に行われた高千穂電気株式会社と大西電気株式会社の合併によって、新会社「エレマテック株式会社」の誕生に伴い、ドメインを統一したいという希望が生まれたことです。
合併前は、世界各国の海外拠点それぞれでドメインを取得し、独自にメールシステムを採用していました。今回、合併によって会社名が変更されるにあたり、海外拠点のドメインやシステムをいかに統一させるかが課題となりました。
この課題の解決策として、同社は「Google Apps」を採用しました。多国語対応、グローバルで共通のアプリケーションを利用することによって、各国の拠点ドメインやメールシステムが統一されただけではなく、会社内のコミュニケーションやコラボレーションも改善されました。
メール並行稼働への懸念点と解決策
Google Appsを導入する際、日本国内は一定期間は既存のExchange 2003を継続して利用するため、海外展開しているGoogle Appsとの完全な並行稼動を問題なく行う必要がありました。
そこで、ISRがExchangeとGoogle Appsのメールサーバ並行稼働をお手伝いし、さらに運用開始後も柔軟に対応可能なユーザーサポートとして、英語・中国語・日本語3ヶ国語での特別サポートもご提供しています。
また、Google Appsのアカウント管理、メーリングリスト管理、セキュリティ管理には、ISRのCloud Gate Lightをご活用いただいています。 |