インターナショナルシステムリサーチ ISRUS  ISRCN
ニュース

 プレスリリース

 
ニュース
イベント
プレスリリース
PPPush
平成14年11月5日

~ PDAへのPush型情報配信が可能! ~

WakeOnRingシステム「PPPush」をリリース

「ダイレクト接続方式」により、セキュリティを向上し、通信コストも最大1/3に削減

株式会社インターナショナルシステムリサーチ

報道各位

このたび、株式会社インターナショナルシステムリサーチ(本社:東京都杉並区、代表取締役社長:ラウル・メンデス)は、Wake On Ring(*1)によるPDAへのPush型情報配信システム「PPPush(ピーピープッシュ)」を、リリースしたことを発表いたします。

 「PPPush」は、通信カードを持つPDAに対して、Pushによる情報配信を可能とするシステムです。電源OFFの状態にあっても、サーバからの呼び出しによって自動的に電源ONの状態に移行し、指定されたプログラムの実行を行うことができます。コールディスパッチシステムと連携することにより、センターからの指示をPDAに送信したり、在庫管理システムと連携することで、最新の在庫状況をリアルタイムで把握することが可能となります。

また、ダイレクト接続技術(*2)の採用により、コールバックを行うことなしにPPP接続が可能となるため、通信コストを大幅に削減することが可能です(*3)。さらに、企業システムでの利用を考慮し、「発信者番号による認証」「接続情報をPDA上に保存しない」といった高いセキュリティを特長としています。

動作環境

サーバ

  • MMQube2 (NTTドコモ) あるいは
  • RedHat7.3が動作する環境

PDA

  • musea(NTTドコモ)
  • E-2000(カシオ計算機)
  • ラジェンダ(カシオ計算機)
  • Genio 550G(東芝)(対応予定)
  • Pocket LOOX (富士通)(対応予定)

通信カード

  • P-in Comp@ct
  • P-in M@ster
  • P-in Memory

価格

  • 198,000円/ サーバ
  • 2,000円/ ユーザ  (1サーバ上の登録ユーザ数)
(会社名及び各製品名はそれぞれ各社の商標または登録商標です)

(*1) Wake On Ring: PHS等の通信カードに着信することにより、PDAを起動することを可能とする技術。これにより、通信カードを持つPDAへのPush型情報配信が可能となる。
(*2) サーバからPDAを呼び出した際に、発信者番号通知による認証を行った後、動的にPPP接続情報をクライアントにダウンロードすることで、コールバックを行うことなくPPP接続を行うことが可能。
(*3) 従来の方法では、「きゃらトーク」によるPDA呼び出し(20円)を行い、PHS回線からPPP接続(60秒以内 10円)の2回の接続で30円の通信料が発生。「PPPダイレクト接続」では、1回のPPP接続(60秒以内 10円)のみで通信が完了する。

■PPPush製品情報はこちらへ


このプレスリリースに関するお問合せ先

株式会社インターナショナルシステムリサーチ
営業統括本部
http://www.isr.co.jp/
〒166-0003東京都杉並区高円寺南1-7-4杉木ビル2階
TEL:03-5378-6011 FAX:03-5378-6012
E-mail: sales@isr.co.jp