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Google Enterprise Partnerである株式会社インターナショナルシステムリサーチ(本社:東京都杉並区 代表取締役社長 メンデス・ラウル、以下ISR)は、グーグル株式会社(以下Google)が提供する「Google Apps」に対応したシングルサインオンソリューション「Cloud Gate Single Sign On(以下Cloud Gate SSO)ASPサービス」の提供において、従来の国内iDC上での複数企業の運用だけではなく、新しくAmazon Elastic Compute Cloud(以下、Amazon EC2)上で専用的に使っていただける「ASPサービス シングルモード」の提供を本日より開始いたします。
昨今、「クラウド・コンピューティング」に注目が集まり、企業におけるITの利用形態が「所有から利用へ」と変化する中、その代表的サービスであるGoogle Appsを採用する企業が国内でも増えてきています。Google Appsの導入は、IT環境におけるコスト削減と運用の効率化、ビジネスの俊敏性の確保を強力に支援します。
「Cloud Gate SSO」は、このようなクラウド・コンピューティングの圧倒的メリットを享受しつつ、クラウド上のセキュリティを強化し、企業に安心してクラウドを利用してもらう認証ソリューションです。企業はCloud Gate SSOを利用することで既存のイントラネットと同等またはそれ以上のセキュリティポリシーが実現されます。
今回の発表により、今後、Cloud Gate では新たにEC2プラットフォームの上での実装によるElastic Computingが実現します。急なユーザー拡大に対してのスピーディな対応を可能とし、Cloud Gateの販売パートナーは顧客の規模に寄らず、小規模から数十万人を超える大規模顧客まで、Cloud Gateの提案範囲が広がると同時に導入までの期間も大幅に短縮されます。
また、EC2のオンデマンドの課金によってCloud Gate ASPシングルモードはさらなるコストダウンが可能になり、とくに超規模ユーザーへのボリュームディスカウントの実現が可能になりました。
サービス安定性の面では、Amazonのプラットフォームの採用によってCloud GateシングルモードのSLAは99.95%まで上げることが可能と考えます。
ISRではさらなる展開として、Cloud Gateのラインナップのひとつである「Cloud Gateセキュアストレージ」(メールの添付ファイルを、海外ではないGoogle Appsとは別の領域に保存してセキュアに送信する、というオプション)もAmazon S3に対応する予定です。
Amazon Elastic Compute Cloud(EC2) + Google Cloud
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