クラウドセキュリティ2018-12-20T13:07:13+09:00

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認証の革命2

前回掲載した「認証の革命」では、例えばオフィス等のドアを開けるために用いられる、物理的な鍵やスマートカードについて、それ自体では本人性の確認が欠けているという問題点を指摘しました。 また、その問題は、普段持っているスマートフォンの生体認証機能を使えば解決できるし、併せて利便性も向上できるという提案を行いました。

2016.05.13|Categories: Strong Authentication ブログ|Tags: |

認証の革命

私たちは1日の中でずっと認証を行っています。例えば、家の玄関の開閉や電車利用時、また職場入室の際やレストランで食事をする時の支払い(現在はドコモのおサイフケータイなどを利用)など。今日までは、電車の改札、職場の入室などで鍵や電子カードを利用した認証が主流でしたが、スマートフォンの急激な普及によって、

使いやすく、強固な認証サービスを目指したISRの取り組み ~ FIDO U2Fを利用した本人認証 ~

私ども株式会社インターナショナルシステムリサーチ(以下「ISR」)は、強固な認証を目指し、FIDO Alliance(*1)に加盟し、FIDOが提供するFIDO U2Fプロトコルに対応した認証強化に取り組んでまいりました。 しかしながら企業におけるアクセス認証は、単純なIDとパスワードを利用する認証が依然として主流となっており、

2015.12.22|Categories: Strong Authentication ブログ|Tags: |

FIDO Alliance(ファイド・アライアンス)が、政府・企業での認証強化(Strong Authentication) ソリューションの適用増加へ

今日、さまざまなサービスやシステムでユーザー名、パスワードを使用した認証の安全性の低さが証明されており、それらを複数保持することに利用者は疲れ切っています。また、しばらく強固な認証が出回っていたにも関わらず、実装自体はプラットフォーム固有のものであり、

2015.10.21|Categories: Strong Authentication ブログ|Tags: |

強固な認証が米連邦政府ITシステムに急速普及、Cybersecurity Sprintが後押しに

ここ最近、米連邦政府機関は、政府の職員や米国民間業者に影響を与える一連の個人情報が流失する事件に見舞われています。最も大きな被害として 2015年6月、米連邦人事管理局(OPM)のシステムが中国からとされているサイバー攻撃により、米連邦政府の現・元職員、採用候補者などの個人情報が流出、その被害が約2,200万人におよぶという調査結果を公表しました。また、連邦政府職員の身元調査書類といった、連邦政府の最重要機密データを含めると、

2015.09.09|Categories: Strong Authentication ブログ|Tags: |

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