アメリカ市場へ展開

アメリカ市場へ展開

 SSOサービスCloudGateが今秋アメリカ市場へ進出

 

この夏30年間働き、暮らしている日本からアメリカに戻ってきました。その30年間のうち最近24年間で、私は株式会社インターナショナルシステムリサーチという会社を設立し、初期の頃はインターネットの利便性向上に専念、そして現在はクラウドセキュリティを向上させるためアプリケーションとサービスの開発に専念しています。

 CloudGateは、8年前ISRが日本で開発した認証およびアクセス制御のサービスです。
そしてこの秋、CloudGateが
初めてアメリカに進出します

私たちは、日本のようにアメリカでも、そして世界のその他の地域でも信頼性が高く、手頃な価格の強力な証は必要であると考えています。アメリカのユーザーは高いライセンス費用や導入費用を支払うことなく、使いやすく、手頃で、そして安全な方法でクラウドサービスにアクセスする事ができます。

2008年日本での Google Apps(現G Suite)サービス開始以降、CloudGateは信頼性が高く、手頃な価格で強力な認証の提供を行っていたため、 トップシェアを獲得しています。

直近4年間では、CloudGateは毎年99.99%以上の稼働率でお客様にご利用して頂いており、CloudGateによってお客様がG Suite、Office 365、Box、その他多くのクラウドサービスへのログインを有効にしてきました。

最後に、この2年間、ISRはFIDO Allianceのメンバーとして加盟し、パスワードを超えた認証を実現するため努力を続けています。2015年1月以降、CloudGateはFIDOプロトコルの強力な2要素認証をサポートしており、また、2015年10月以降、指紋認証対応のスマートフォンによる強力な2要素認証をサポートしています。


次回以降のコラム記事で、CloudGateを日本SSO業界のトップシェアに導いた経験について記載したいと思います。


※英語ブログは
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2018-06-22T15:17:16+00:002018.06.19|Categories: 社長コラム|