セキュリティ対策についてのアンケート結果(第5回)

「第5回:自社での課題とアンケート結果まとめ」(全5回連載)

7/27(月)ISR主催で行った「認証強化対策」セミナー、また30( 木 )、31( 金 ) 開催のSoftbank World2015にて、弊社ISRよりアンケート調査を実施しました。お越しいただいた様々な業界や業種の企業様がどのような不安や課題を抱えているのかをレポート形式でご紹介します。

現在貴社が抱えている一番の課題(複数回答可)

日々の業務でお困りのこと

【アンケート結果まとめ】

今回のアンケート回答者の大半が現状のセキュリティ対して不安を抱えており、またその不安を払拭したくてもコストが足枷になり、遅々として対策が進められない事が分かりました。
FIDO(ファイド:Fast IDentity Online) Allianceは、こういった悩みを解消すべく発足された団体であり、安価で統一された規格で認証を強化する事で不正アクセスを起因とする情報漏洩を防ぐ事をスローガンに掲げております。

弊社ISRも「CloudGate」による、Google Apps™をはじめとするパブリッククラウド上の情報資産を守るべくサービス向上に務めて参りました。

昨今複雑化する不正アクセスからお客様の情報資産を守るためYubico社とパートナーシップを結び、Yubico社製品「YubiKey®」とCloudGateを連動させたサービスを提供しております。

またISRはFIDOに加盟したことで国・企業の枠組みを超えた視点でお客様の情報資産を不正アクセスの脅威からお守りしていくことを目指しております。

バックナンバー

第1回:自社セキュリティ対策について現状不安を感じているか
第2回:自社セキュリティ対策に不安を感じているにも関わらず導入に至らない理由
第3回:現在の情報セキュリティ対策として日々業務で困っていること
第4回:自社のセキュリティ対策で検討しているソリューション
第5回:自社での課題とアンケート結果まとめ

FIDO Allianceについて
FIDOalliance

二要素認証を可能にする「CloudGate UNO×YubiKey®」

CloudGateUNO

ここまでに紹介してきた、様々なお客様の抱える課題や悩みを、isrのクラウド認証サービス
「CloudGate UNO」で解決することができます。Google Appsをはじめとした様々なクラウドサービスへのアクセスコントロールとシングルサインオンで、手軽に強固な認証システムをご提供します。様々な役職、部署ごとに細かく設定できるセキュリティルール、IPアドレスや端末認証などによるアクセスコントロール、社外スマートフォンから社内機密情報の閲覧をコントロールするセキュアブラウザなど、お客様のご利用シーンに合わせた設定を簡単に行うことができます。

>> CloudGateUNOサービスページへ

また、最新プロトコルである「U2F」二要素認証にも対応し、セキュリティポリシーをより高めたいというお客様の要望にも答えます。

>> U2F二要素認証サービスページへ

これらのセキュリティポリシーを引き継いだセキュアなシングルサインオンもご提供しています。

>> SSO連携サービスページへ

CloudGateUNOトライアル

2018-02-06T12:11:23+09:002015.08.11|Categories: セキュリティウォッチ|