クラウドセキュリティ2018-12-20T13:07:13+09:00

クラウドセキュリティ

クラウドの強固な認証について
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パスワードレス認証(FIDO2)についてのアンケート結果

2019年2月14日(木)ISR主催で「パスワードレス認証を実現するセキュリティ対策」セミナーを実施致しました。セミナーでは、パスワードレス認証を実現する「FIDO(ファイド)2」を中心に、日本マイクロソフトの河野様、またFIDO2に対応したセキュリティキーやカードのベンダー3社(AuthenTrend Technology社、Feitian Technologies社、Yubico社)が登壇し、パスワード認証のセキュリティリスクやパスワードレス認証を実現するソリューションについて講演いただきました。

2019.02.21|Categories: Strong Authentication ブログ|Tags: |

「パスワードのいらない世界」へ。FIDO2ブームを起こしてパスワードレス認証を広める

私たちISRは「パスワードのいらない世界」の実現を目指しています。それは例えば、セキュリティトークン一つでさまざまなクラウドサービスへ安全にアクセスできる世界。家の鍵と同じように持ち歩き個人の情報へアクセスする鍵を開けるイメージです。さらには個人しか持ちえない指紋や虹彩など生体の情報を鍵とすることも可能になります。

2019.02.14|Categories: Strong Authentication ブログ|

CloudGateは 2018年12月29日で10周年を迎えます

いつもCloudGateをご利用頂き誠にありがとうございます。 みなさまのおかげでCloudGateは2018年12月29日で10周年を迎えます。 ご利用いただいているユーザー様、またこれまで支えてくださった全ての皆さまに、心より感謝申し上げます。

2018.12.19|Categories: Strong Authentication ブログ|Tags: |

フェデレーションの実現ーCloudGateとAmazon Web Servicesとの統合認証

CloudGateの主要サーバーを収容するデータセンターへ初めて足を踏み入れたとき、まるでマトリックスの中へ歩いていくように感じました。そこは、上の写真にあるような妙に重々しさのある場所で、訪問者は遠い道のりの先にある受付へと続く物々しい雰囲気の廊下を歩かなければなりませんでした。

2018.06.01|Categories: Strong Authentication ブログ|Tags: |

クラウド向けSSH Key管理ソリューション 「CloudGate Key Manager」が解決できる課題

1.はじめに 近年、企業のコンピューティングリソース(サーバー)は、クラウドへの移行が進んでいるため、インスタンスへのアクセス制御は重要な課題となっています。 セキュリティ強化のため、インスタンスへのアクセスはユーザー名/パスワードを利用した認証から、秘密鍵/公開鍵を利用した認証へ移行する企業も増えています。しかし、多数のインスタンスに対しSSH keyを登録することになるため、管理が煩雑となり、その結果長期間利用されたSSH keyの増加、また複数のユーザーまたは組織全体での共有が行われることで、情報漏洩のリスクが高まっているのも事実です。 今回は、このような企業のSSH key管理での課題への解決策をご紹介したいと思います。 2.SSH key管理の課題 退職社員のプライベートキーの回収 [...]

2017.06.13|Categories: パブリッククラウド|Tags: |

『DivvyCloud』を始めるにあたって

このたび弊社が、日本国内での独占販売契約を締結した「DivvyCloud」は、Amazon Web Services(以下AWS)、GCP、Microsoft Azure等の利用に対する、コスト削減、セキュリティリスクやコンプライアンスリスク管理の効率化、自動化を得意とする画期的なソリューションです。

GCPの国内企業での活用事例が増加 -セキュリティ観点から見た課題-

Google Cloud Platform™ (以下GCP)とは、グーグル株式会社の提供する パブリッククラウドインフラストラクチャーです。競合するサービスとしては 「 AmazonWebServices™ 」「 Microsoft Azure™ 」などがよく知られています。

2016.09.13|Categories: パブリッククラウド|Tags: |

認証の革命 3

UAFとはUniversal Authentication Frameworkの略でFIDO Allianceが制定した指紋、顔、虹彩、静脈などの生体情報を利用した生体認証方式のプロトコルです。 生体情報を利用した生体認証は既に存在していますが、FIDO UAFは「認証を分けている」という点と「標準規格」である点が従来型の生体認証との大きな違いになります。

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