CloudGate UNO、Amazon Web Servicesとの統合認証を発表

2018年6月13日
株式会社インターナショナルシステムリサーチ

CloudGate UNO、Amazon Web Servicesとの統合認証を発表


株式会社インターナショナルシステムリサーチ(本社:東京都中野区、代表取締役社長:メンデス・ラウル/以下、ISR)は、2018年6月13日、SAML2.0(Security Assertion Markup Language 2.0)プロトコルを使用する自社開発のシングルサインオンサービス「CloudGate UNO」とAmazon Web Services(AWS)を連携し、新たに統合認証機能の提供を開始することを発表しました。

この連携により、CloudGate UNOからAWSマネジメントコンソールへの簡単なアクセスが実現し、さらに、CloudGate UNO管理者におきましては、アクセス制限と生体認証または二要素認証を設定することにより、AWSアカウントの安全な利用が可能となります。

CloudGateアーキテクトのRobby Cornelissenは、「AWSアカウントは侵害される危険性が高く、IT系のセキュリティ企業でさえ度々被害を受けています。今回のCloudGate UNOとAWSの深い連携は、大手企業がAWSアカウントを管理する際のセキュリティ強化を目的としています。」と述べています。

ISRは現在、CloudGate UNOの新たな機能の実装に取り組んでいます。ユーザーは、CloudGateからAWSマネジメントコンソールおよびその他のサービスにログインする際と同様に、AWSから一時的に有効となるAPIやCLIのアクセスキーを取得できるようになります。これにより、CloudGate管理者は、AWSアクセスキーの発行管理だけではなく、有効期間も指定できるようになり、CloudGateセキュリティメカニズムを最大限に活用できるようなります。

「この新機能により、アクティブなキーが誤って何者かに奪われるリスクは大幅に軽減され、組織のインフラストラクチャのセキュリティが強化されます。」とCornelissenは述べています。

CloudGate UNO の新しいAWS APIおよびCLIのアクセスを連携させた機能は、今年の下半期にお客様に提供する予定です。

*Amazon Web Services、および当ウェブサイトで使用されるその他のAWS商標は、米国その他の諸国における、Amazon.com, Inc. またはその関連会社の商標です。
* 本プレスリリース内の商品名、会社名、団体名は、各社の商標または登録商標です。


◆インターナショナルシステムリサーチについて

1993年、東京に設立されたインターナショナルシステムリサーチ(ISR)はインターネット黎明期の頃からWebシステム開発に着手し、常に時代の要請に即した製品開発、システムインテグレーション、各種コンサルティング業務など様々なソリューションを提供してまいりました。
現在は主力事業をCloudGate UNOに一本化し、2008年のサービス開始以来、約10年ものサービス運用実績があり、現在では1,500社72万ユーザー(2018年3月時点)にご利用頂いております。

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2018-06-13T12:17:00+00:00 2018.06.12|プレスリリース|