CloudGate UNO、Amazon Web Services APIおよびCLIとの 統合認証を提供開始

2018年11月27日
株式会社インターナショナルシステムリサーチ

CloudGate UNO、Amazon Web Services APIおよびCLIとの
統合認証を提供開始


株式会社インターナショナルシステムリサーチ(本社:東京都中野区、代表取締役社長:メンデス・ラウル/以下、ISR)は、自社開発のシングルサイオンサービス「CloudGate UNO(クラウドゲート ウノ)」とAmazon Web Services APIおよびCommand Line Interface (CLI) を連携し、新たな統合認証機能の提供を2018年11月27日(火)より開始しました。

この連携によって、CloudGate UNO管理者はアクセス制限や多要素認証などCloudGate UNOでのセキュリティ機能を利用して、AWSから一時的に有効となるAPIやCLIのアクセスキーを取得することができ、AWSアクセスキーの発行管理が行えるようになりました。また、有効期間も指定できるため、悪意のある第三者の手によって奪われるリスクを軽減することができます。この連携は、ISRが2017年5月より発売を開始したSSHキー管理ソリューションである「CloudGate Key Manager」の開発時における見識を生かして構築しております。

ISRのCloudGateアーキテクトであるRobby Cornelissenは「かつてはオンプレミス型とクラウド型サービスは明確に区別されていましたが、AWSなどが提供しているInfrastructure as a Service (IaaS)の採用の拡大や可用性の向上によって、この区別が曖昧になっています。ISRはこの進化を認知し対応すべく、CloudGate UNOにAmazon Web Services APIおよびCLIとの統合認証を可能とする機能を追加しました。今後も組織での認証や認可におけるニーズに対応できるアイデンティティ管理プラットフォームを構築し続けていきます」と述べています。

Amazon Web Services、および当ウェブサイトで使用されるその他のAWS商標は、米国その他の諸国における、Amazon.com, Inc. またはその関連会社の商標です。
本プレスリリース内の商品名、会社名、団体名は、各社の商標または登録商標です。


CloudGate UNOについて
CloudGate UNOは、クラウドサービスを「より安全に・より便利に」をコンセプトに、30以上のクラウドサービスへのシングルサインオン及び認証強化機能を提供しています。ID・パスワードだけでの認証ではなく、ワンタイムパスワードやFIDO U2F*1規格による多要素認証、場所・時間別制限、クライアント証明書による端末認証、パスワード不要の指紋認証など、クラウド認証における様々なセキュリティ要件を実現できる多くの機能を提供しています。
*1: FIDO U2F(Universal Second Factor)は、米国を中心にオンライン認証の強化を狙いとした新標準を確立することを目的とした団体「FIDO アライアンス」により策定された公開鍵暗号方式に基づく認証用標準プロトコルのうちの1つで、多要素認証方式の名称

CloudGate Key Managerについて
CloudGate Key Managerは「クラウドサーバーの利便性はそのままに、安全性の向上を実現する」をコンセプトに、許可されたSSH Keyの利用有効期限の設定のほか、組織、グループ、ユーザー単位など柔軟な属性ベースでのアクセス制御のポリシーを管理者によって設定することができるサービスです。さらに、CloudGate UNOでの認証強化も可能となります。

インターナショナルシステムリサーチについて
1993年、東京に設立されたインターナショナルシステムリサーチ(ISR)はインターネット黎明期の頃からWebシステム開発に着手し、常に時代の要請に即した製品開発、システムインテグレーション、各種コンサルティング業務など様々なソリューションを提供してまいりました。現在は主力事業をCloudGate UNOに一本化し、2008年のサービス開始以来、約10年ものサービス運用実績があり、現在では1,500社75万ユーザー(2018年9月末時点)にご利用頂いております。

◆本件に関するお問合せ先
株式会社インターナショナルシステムリサーチ
マーケティング部
〒164-0012 東京都中野区本町6-16-12 新中野FKビル 2F
TEL:03-3384-1123
FAX:03-3384-1124
E-mail: sales@isr.co.jp

2018-11-27T13:10:00+00:00 2018.11.27|Categories: プレスリリース|