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2026年08月19日
株式会社インターナショナルシステムリサーチ

ISR、「SCS評価制度」の「アイデンティティ管理、
認証、 アクセス制御」に関する一問一答対応ガイドを無償公開

法人向けシングルサインオン「CloudGate UNO(クラウドゲートウノ)」を提供する株式会社インターナショナルシステムリサーチ(所在地:東京都中野区、代表取締役社長:メンデス・ラウル、以下ISR)は、経済産業省が検討を進める「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(以降、SCS評価制度)」への対応を支援するため、『SCS評価制度 4-1「アイデンティティ管理 認証・アクセス制御」一問一答対応ガイド』を作成し、無償公開いたしました。

また、本制度への対応を見据えた「端末管理とID認証」をテーマに、2026年8月21日(金)に3社共催ウェビナーを実施いたします。さらに、オンライン展示会「ITトレンドEXPO2026」では、本ガイドを作成したセールスエンジニアチームマネージャの野口が登壇し、本制度を参考にしながら最新のID管理アプローチについて分かりやすく解説します。

「SCS評価制度」重要項目をISRが解説ID管理・認証に特化した「一問一答対応ガイド」を無償公開

■ ガイド資料公開の背景:2026年末に迫る「SCS評価制度」開始と企業の対応課題

2025年12月、経済産業省および内閣官房国家サイバー統括室より「SCS評価制度」の構築方針(案)が公表(*1)され、2026年度末の制度開始を目指して準備を進める企業が増加しています。その一方で、「具体的な評価基準の解釈が難しい」「予算確保や実施計画の立案に向けて、早期に対応方針を固めたい」「セキュリティと運用負荷軽減をいかに両立させるか、現実的な案がほしい」といった切実な課題に直面する企業も少なくありません。
特に、本制度の「★3(全ての企業が最低限実装すべきセキュリティ対策)」評価基準のうち、約27%(*2)と最多の項目数を占めるのが「4-1 アイデンティティ管理、認証、アクセス制御」。適切なIDライフサイクル管理や多要素認証(MFA)の実装はセキュリティ対策として非常に重要です。

  1. *1 経済産業省:「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度に関する制度構築方針」(SCS評価制度の構築方針)を公表しましたhttps://www.meti.go.jp/press/2025/03/20260327001/20260327001.html
  2. *2 2026年8月3日時点

■ 本ガイドの特長:情報処理安全確保支援士が「現実的な対策」を一問一答で解説

本資料は「4-1」項目にフォーカスし、国家資格である情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)を持つISRのセールスエンジニアが対策ポイントを解説したホワイトペーパーです。

*本資料での対策は評価の取得を保証するものではありません。

  1. 具体的な「対応策」と「運用の注意点」を提示
    評価基準(4-1-1~4-1-9)の1つ1つに対し、一問一答形式で対応策を提示 。運用上の落とし穴などを多様なクラウド環境でID管理・アクセス制御を支援してきたISRならではの知見をもとに助言します。① 具体的な「対応策」と「運用の注意点」を提示

    *資料の内容は予告なく変更される場合があります。

  2. 「手動運用の限界」を突破するIDaaS活用ノウハウ
    パスワードの使い回しへの対策やID管理の煩雑さといった課題に対し、IDaaS(Identity as a Service)を活用した効率化手法を解説します。②「手動運用の限界」を突破するIDaaS活用ノウハウ*資料の内容は予告なく変更される場合があります。
  3. CloudGate UNOは、柔軟なアクセス制限と強固な認証で安全性と利便性を両立させたアイデンティティ管理プラットフォーム(IDaaS)です。SCS評価制度の「4-1」で求められる、ユーザーID管理、多要素認証(MFA)、ID一元管理、きめ細やかなアクセス制限やログ管理を提供し、★3・★4基準の達成と情シスの運用負担軽減を強力に支援します。

■ 共催ウェビナー開催:SCS評価制度で注目される端末管理とID認証セキュリティ最前線

中堅・中小企業を対象にSCS評価制度への対応を見据えた最新の端末管理とID認証セキュリティに関するオンラインセミナーを開催いたします。

共催ウェビナー開催:SCS評価制度で注目される端末管理とID認証セキュリティ最前線

サイバートラスト株式会社、株式会社インターコムとの3社共催により、ハイブリッドワークにおけるアクセス保護の課題に対し、SSO、デバイス証明書、IT資産管理を一体運用し、セキュアな環境をワンストップで構築する実践手法を解説します。

*本プレスリリース内の商品名、会社名、団体名は、各社の商標または登録商標です。

■ セッション登壇:【経営者・情シス必見】AI安心活用×SCS評価制度対応!最新ID管理アプローチ

日本最大級のオンライン展示会「ITトレンドEXPO2026」にて、セッション登壇および「セキュリティ」カテゴリでのオンラインブースを出展いたします。

セッション登壇:【経営者・情シス必見】AI安心活用×SCS評価制度対応!最新ID管理アプローチ

登壇セッションでは、セールスエンジニアチームマネージャの野口が、最新のID管理アプローチについて分かりやすく解説します。

*本プレスリリース内の商品名、会社名、団体名は、各社の商標または登録商標です。

◆ CloudGate UNOについて

CloudGate UNOは、柔軟なアクセス制限と強固な認証で安全性と利便性を両立させたアイデンティティ管理プラットフォームです。ゼロトラストに対応したシングルサインオンで企業の大切な情報資産をサイバー攻撃の脅威から守ります。また、FIDO2(*1)を利用したパスワードレス認証やスマートフォンアプリによる生体認証などのゼロトラストMFAでセキュリティを高めることができます。稼働率99.99%以上の運用実績を誇り、アイデンティティ管理プラットフォームとして重要となる、サービスが止まることがない安定した稼働でお客様から信頼いただいています。

IT製品レビュープラットフォーム「ITreview」において、顧客満足度・製品認知度ともに優れた製品であると評価され、「ITreview Grid Award 2026 Summer」のシングルサインオン(SSO)部門、ID管理部門及び多要素認証(MFA)部門の3部門で「Leader」として表彰されました。

(*1)FIDO2(Web認証)は、W3CのWeb認証仕様(WebAuthn)とFIDOアライアンスのデバイス間連携仕様(CTAP)から成る技術仕様で構成され、生体認証などを利用してWebブラウザを通じたオンラインサービスへの安全なログインを実現します。FIDO2を利用した認証では、パスワードの代わりにパスキーを使用することで、パスワードを使わない認証が可能になります。

CloudGate UNO 製品サイト:https://www.cloudgate.jp/

◆ 株式会社インターナショナルシステムリサーチについて

1993年、東京に設立されたインターナショナルシステムリサーチ(ISR)はインターネット黎明期の頃からWebシステム開発に着手し、常に時代の要請に即した製品開発、システムインテグレーション、各種コンサルティング業務など様々なソリューションを提供してまいりました。現在は主力事業をCloudGateに一本化し、2008年のサービス開始以来、15年以上のサービス運用実績があり、現在では約1,400契約(2026年6月末時点)をいただいております。

コーポレートサイト:https://www.isr.co.jp/

◆ 本件に関するお問合せ先

株式会社インターナショナルシステムリサーチ

マーケティング部担当:山元

広報担当

〒164-0001 東京都中野区中野4-10-1 中野セントラルパーク イースト4階

TEL:03-5942-8315(代表)

FAX:03-5942-8313

E-mail:isr-press@isr.co.jp

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