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2018-present2019-05-20T12:14:16+09:00

2018-現在 世界のサービスへ

私たちは日本で2008年末にリリースした「CloudGate」の認証サービスを8年以上にわたって運用し、2019年3月末時点で、約1,500社・約79万アカウント以上のユーザーに導入いただき、10億回以上の安全なログインを提供しています。

そして、99.99%の稼働率を5年間継続し、高いQOS(Quality of Service) を保ち続けた私たちは、日本でのSSOサービスとしてトップシェアを誇ります。
それを可能にさせた要因として、私は“Reliable”(信頼できる)、“Affordable”(手頃な価格)、“Strong Authentication”(強固な認証)の3要素があると考えています。

“Reliable”とは、信頼できるという意味です。

「CloudGate」は、現在まで10億回以上のユーザー認証を行い、直近5年間で99.99%の稼働率をキープしてきました。「CloudGate」は、いつでも迅速かつ安全なログインが可能です。こうした状態を指して、サービスベンダーは一般的に“High Availability”(高い稼働率)と表現します。しかしISRはこのことを“Reliable”という言葉のニュアンスで表現したいと考えます。私たちは、キャパシティ計画やサービス停止の防止策、万一サービスが停止した時の迅速な復旧処置のトレーニングやリハーサルをたゆまずに重ねてきているからです。

“Affordable”とは、手頃な価格という意味です。

「CloudGate」のリリース当初から、普及を願う私たちはできるだけ手頃な価格にするよう努めてきました。ユーザー数が増えるに従い、“規模の経済”効果によって運営コストを削減させることができ、サービスの安定稼働に再投資する好循環をつくることができるようになりました。さらに、“多要素認証”を可能とする新機能の開発にも再投資しています。

“Strong Authentication”とは、強固な認証という意味です。

前に触れたとおり、ハードウェアトークン(「YubiKey®︎」)やバイオメトリックス(指紋認証)など複数の機能の導入により、「CloudGate」における認証をより強固にすることができました。しかし、そこに留まることなく、前述のとおりいち早く“多要素認証”の導入に向けて開発に着手しています。しかし、そこに留まることなく、更なる”多要素認証”の導入に向けて着手しています。私たちには、今できる限り最高のセキュリティを提供していきたいとの思いがあるからです。

サイバー犯罪者の脅威は未来永劫続き、私たちの努力も終わることはないでしょう。ユーザー数も増加を続け、高いサービス稼働率を維持する努力も終わることはありません。手頃な価格の維持も同様です。これらは簡単なことではなりません。しかし、「CloudGate」を提供する限り、私たちはこれらの努力を怠ることは決してないようにすると決意しています。

私たちは、RASA(Reliable, Affordable, Strong Authentication)という製品特長をもつ「CloudGate」を2017年から日本での実績や経験を基に、世界に向けてサービスを提供しています。

2016年、フィリピンのセブ島に子会社を設立。さらに、米国シアトルでISR Americaを設立し、2017年秋から北米でのCloudGate販売を開始しています。

Made in Japanは、世界的に高い品質と高い顧客サービスレベルの製品イメージがあります。日本で生まれた「CloudGate」の品質を全面に出し、Made in Japanとしての製品イメージを強調していきます。

2012-2017 MFAへの対応
ISRのスタート

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